社内研修の様子 -医療安全・身体拘束、ハラスメント-
10月25日、「医療安全」「身体拘束・ハラスメント」についての社内研修会を行いました。
医療安全の研修は、自治医科大学名誉教授 (株)安全推進研究所 代表取締役所長 博士(心理学) 河野龍太郎さんをお呼びしてヒューマンエラーがなぜ起きるのか、などを学びました。
「すべての行動には理由がある」「事故は対策で防げる」ーーそんな言葉が心に残りました。
m-SHELLモデルを使って、職場の中で危険と感じることを書き出し、グループで話し合いながら解決策を考える時間もありました。
それぞれの職種で見えている世界が違うからこそ、色んな気づきがあり、とても有意義な時間になりました。




後半は、委員会による身体拘束とハラスメントの講習。
身体拘束とはどんなことを指すのか、そして日常の何気ない声掛けがハラスメントになってしまうこともある、という大切なことを学びました。
相手の立場になって考えることの大切さを、改めて感じた時間でした。


これからも、子どもたちもスタッフ同士も安心して笑顔で過ごせるような環境を目指して、職員みんなで力を合わせて努力していきたいと思います!!




